シーンに合うフレンチブルドッグって可愛いですよね。バット・イアという特徴的な耳を持つブルドッグのことで、フレンチブルドッグならば見るだけで簡単に区別出来るかもしれません。そう言えば、フレンチブルドッグの中でも最も珍しいのは『ブラック&タン』だそうですね。ただし、この毛色は公認されているものではないそうですね。黒に茶色の斑点が入る毛色のことをブラック&タンと言うのですけども。公認されていないというと『ブラウン』という茶色の単色もそうみたいです。

 ちなみに、フレンチブルドッグの毛色は大別して4種に分けられます。ブリンドル、パイド、クリーム、フォーンです。ブリンドルとパイドは更にいくつかの名称に分けられます。フレンチブルドッグの中で最も一般的な色は『タイガー・ブリンドル』。黒地に褐色の差し毛が入り、胸部だけが白くなることもあるそうです。『ブラック・ブリンドル』は、殆ど黒の単色。若干、褐色の差し毛が入ることも。パイドの方は『ハニー・パイド』という白地に褐色の斑点が入るものと、他にもいくつかあります。長くなり過ぎるので、全ては書けませんけども、中には毛色のタイプとして名称づけられているものの、あまり望ましいとされない色もあるそうです。